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社長の言い訳がすごいブラック・・・残業109時間や24時間連続勤務…すき家の“ブラック実態”明らかに 小川社長は「反省」 [話題]


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 牛丼チェーン「すき家」の過重労働問題をめぐる第三者委員会が31日、運営会社ゼンショーホールディングスに対して、「法令違反状況に至っていた」などと結論付け、改善を求めた。これに対し、ゼンショーの小川賢太郎会長兼社長は会見で是正を表明した。

 ゼンショーの小川賢太郎会長兼社長は「企業規模が大きくなり、事態を把握しきれていなかった。反省している」と述べ、今後は残業時間を月45時間に減らすほか、事業会社のゼンショーに社外役員を置いて経営監視を強める方針を示した。

 第三者委の調査報告書によると、店舗勤務歴のある社員の大半が24時間連続勤務を経験、バイトを含めて恒常的に月500時間以上働いている人もいた。またサービス残業に加え、6時間以上勤務しても休憩を取れないといった法令違反も慢性化し、平成24年度には社員の居眠り運転による交通事故が7件起きていた。


月500時間を恒常的に働いている・・・

単純に500時間÷30日で1日当たりの時間は、16時間30分、

朝8:30に勤務を初めて、休憩時間が多少あったとしても深夜0:00までは確実に働いていた事になります。

適切な賃金が支払われていたのでしょうか・・

 『ゼンショーの小川賢太郎会長兼社長は「企業規模が大きくなり、事態を把握しきれていなかった。反省している」』

 と言い訳していますが・・

 36協定などを守るべき事業者及び管理・監督者の責任問題だと思います。

 売上、利益を上げたいために、36協定など無視していた姿勢とも思えるゼンショーの小川賢太郎会長兼社長、

 幹部がだれも責任を取らない姿勢、会見での言い訳、ブラックを作り出しているのは、社長だということに気がついていないんでしょうか。

 事態を把握できなかったという言い訳は、ダメな社長っぽい発言です。

 月45時間、これは36協定ギリギリの数値なのではないでしょうか・・

 せめて、月30時間で計画しないと、不測の事態で、

 すぐに60時間や80時間という残業時間が発生してしまうのではないかと思います。

 目標とする残業時間が、36協定ギリギリというのも、根っからのブラック企業っぽいです。
 
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