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2020東京オリンピック ブログトップ


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意外な真実、サッカー元日本代表監督のオシム氏、親日家の原点は東京五輪 [2020東京オリンピック]

 50年前、東京五輪ユーゴスラビア代表にひときわ大きな選手がいた。イビチャ・オシム、23歳。このときが初代表だった青年は、その後、2003年にJリーグ千葉の監督として来日し、06年からは日本代表監督も務めるなど、日本と深い縁を結ぶ。

 「親日家」となった原点が東京五輪だった。休みの際、レンタル自転車に乗って、マラソンコースの折り返し点に向かった。おそらくは現在の東京都調布市付近。そこで農家の女性からナシのもてなしを受けたのだという。心優しい日本人に触れた記憶は忘れがたく、「あれで日本びいきになった」と関係者に話したという。





1964年 に開催された 東京オリンピックのユーゴスラビア代表として来日していたそうです。

日本との順位決定戦では2ゴールを挙げるなどの成績を残しています。

1968年欧州選手権準優勝メンバーに入っています。

選手としてかなり、活躍されていたんですね^^

監督としても、1986年にユーゴ代表監督に、ストイコビッチらを育て、1990年W杯イタリア大会でチームを8強に導いています。
2003年から千葉監督を努めて、2006年、日本代表の監督に就任しています。

残念だったのは、2007年11月に脳梗塞で倒れてしまったことです。

最後までオシムジャパンの奇跡を見ていたかったですね




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【2020東京オリンピック】【取り組み】ビザ発給を緩和、外務省 [2020東京オリンピック]

日本政府は2020年開催の東京五輪を前に、インドネシア、フィリピン、ベトナムからの観光客の入国査証(ビザ)発給を緩和し、訪日する外国人観光客の増加を目指すとしている。

外務省はこのほど、マイクロチップが埋め込まれた電子パスポートを持つインドネシア人に対してビザの取得を免除する他、フィリピンとベトナムからの旅行者へのビザ発給要件も「大幅に緩和」することを明らかにしている。



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「サクサク(SAQSAQ) JAPAN Project」訪日外国人向けICT整備で行動計画 総務省、自動翻訳システムも検討 [2020東京オリンピック]

総務省は2104年6月12日、訪日外国人のためのICT(情報通信技術)の利用環境整備に向けたアクションプランを取りまとめたと発表した。


サクサク JAPAN Projectの基本的な考え方

ICTは、訪日外国人と、日本の魅力との架け橋。

「おもてなし」は、渡航前から始まっている。

訪日外国人の一人ひとりのニーズに合った、いわば「オーダーメイド」的な ICT利用環境を実現する。

使ったことがある人も使ったことがない人も、全員が世界最高水準のICT利 用環境にふれるようにする。

「訪日外国人数2000万人の高み を目指し、可能なものからスピード感を持って実行することが必要」としています。

サクサクJAPAN Projectの目標
目指すは、
 選べる多層的なICT利用環境の実現、
 使いやすいICT利用環境の実現、
 日本の魅力が伝わる高品質なICT利用環境の実現によって、
訪日外国人が「選べて」「使いやすく」「日本の魅力が伝わる高品質 な」ICT利用環境の実現。

さらに、我が国ICTのショーケースとして将来的な海外展開と貢献にも繋げる


サクサクJAPAN Project、訪日外国人のICT利用環境整備の計画
(1)無料Wi-Fiの整備促進と利用円滑化
 
  • 訪日外国人の動線に沿って利用が見込まれる地点(観光地、駅・空港や関連す る公共交通機関等)に無料WiFiを設置
  • 訪日外国人に対する無料 Wi-Fi の利用開始手続の簡素化・一元化の検討
  • 訪日前に登録手続を済ませられるよう、海外向け周知・広報を推進
  • 訪日外国人が必要とする観光情報等オープンデータ化やクラウド化、多言語化を促進するための環境 整備を進め、コンテスト等によってアプリケーション開発の促進
  • 訪日外国人が大規模災害に被災した場合に備え、災害用統一 SSIDを利用した有料WiFiの無料開放を促進
  • 技術基準が不明確な海外製Wi-Fi通信機器の国内利用に関する制度整備の検討


(2)国内発行SIMへの差し替え等によるスマートフォン・携帯電話利用の円滑化
  • パスポートによる本人確認が可能とする
  • 販売するSIMの初期設定手続の改善
  • 技術基準が不明確な海外製移動通信端末の国内利用に関する制度整備の検討

(3)国際ローミング料金の低廉化
  • 国際データローミング料金の低廉化に向けた「ベストプラクティス」の 構築を目指す。
  • 国際ローミングに関する制度的な担保措置について検討

(4)「言葉の壁」をなくす「グローバルコミュニケーション計画」の推進
  • 多言語音声翻訳システムの翻訳精度を向上の研究開発
  • 翻訳アプリケーションの開発・社会実証を実施

翻訳アプリ「VoiceTra4U」

総務省 「SAQ2サクサク JAPAN Project」の公表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000260.html
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